GARDEN CITY LIFE

緑丸と申します。日々、アンテナに引っかかったことを綴っていこうと思います。

「楽園」と「Eyes to me」の相関性

なんと1年半ぶりの更新です。

しかも、はてなダイアリーがサービス終了するということなので、慌ててはてなブログに移行しました。

 

移行した理由、というのは、見る専のつもりでアカウントを取得したTwitterで、最近は遅まきながら徐々に呟いてまして。

そんな中、ふと、関裕美ちゃんのカバー曲と言えば何かな、と考えていたところ、やっぱ、ドリカムのEyes to meだよね、と思い、検索をかけてみたところ、1年半前の自分のブログがhitする(しかも、ブログに書いていたことを忘れてた)という、マジ馬鹿馬鹿しい経験をしまして。

 

でも、1年半前と今とでは心境が異なるのと、Twitterではなかなか長文は書けないな、ということで、これはちゃんと書くしかなかろう、と思ったのですが。そのときにはてなダイアリーの状況を知って、過去の記事をそのままにするのはしのびねえな、ということで復活?したというわけです。

さて。

1年半前の自分の記事を改めて見たのですが・・・なにこれ、バカじゃねえの?

外面だけじゃなくて、もうちょっと深く考えろよ、と当時の自分を突っ込みたくてしょうがなくなります。

midorimaru11.hatenablog.com

ま、当時はそうだった、ということにしておいて下さい。

 

今思うのは、関ちゃんのソロ曲である「楽園」とドリカムの「Eyes to me」は、対を成すのでは、ということです。

 

「楽園」の歌詞にある"あなた"。

これが、プロデューサーであり、ファンであり、そして関ちゃん役の声優である会沢紗弥さんのことも意味しているのだ、と作者である渡辺量さんが会沢さんに語った、というエピソードは、関ちゃんPなら既に周知の事実であろうと思います。

 

「楽園」は、関ちゃんが"あなた"に対して唄う歌です。

特別ではない、だけどたくさんの笑顔を、"あなた"に向ける。

一歩を踏み出す歌です。

 

ワンステップスやGIRLS BE NEXT STEPに象徴されるように、背中を押してあげて、前を向いて進んでいって欲しい。

関裕美とは、そう思わせてくれるアイドルです。

 

で。そうやって一歩踏み出した(この1年半の間に声が付いてアニメにも出てグッズも増えてライブにも出た)関裕美がですよ。

ふと。こちらを振り返って、"あなた"に向けて『こっち向いて笑って』って言うんですよ、「Eyes to me」では。

ちょっと想像してみてください。

 

今なら、私の笑顔で"あなた"を含む皆を笑顔にできると思うから、今度は"あなた"の笑顔が見てみたいな・・・。

 

そういう、関裕美の思いが伝わってくるかのように、錯覚してしまいますよね?

いや、ぜひ錯覚していただきたい。

 

というわけで、「Eyes to me」に対する印象が、1年半前とはまるで変わってしまい、それでも、ああ、この曲はやっぱり彼女にふさわしい、と思ったのです。

 

「楽園」と「Eyes to me」は、関裕美にとって対を成し、そして、確実に成長を感じられる組み合わせなのではないか、と考えています。

 

関ちゃんのカバー曲妄想は、既に多くの関ちゃんPから様々な提案がなされており、TLとかでそれらを楽しく見てて、なるほど、と思うものも多々あるのですが、個人的には、"感謝を伝える""笑顔を見せる"といったモチーフの曲は、正直、「楽園」の二番煎じにしかならないので、ちょっと違うなー、という印象を持っています。

その意味で、逆に、"相手の笑顔を求める"という曲は、関裕美の成長というか、ある意味貪欲さを感じられて、面白いのではないかと勝手に考えています。

 

まあ、もっとふさわしい曲は、たくさんあるんだろうけどね。

今のところ、個人的に唄ってほしいカバー曲はやはり、この曲かな。どんなアレンジになるのかも含め、楽しみ、

 

アイマスとドリカム、と言えば、菊地真の「未来予想図Ⅱ」ですよね。

あれもいいんだ!

 

ということで、興味のある方は、ぜひ原曲を聴いていただきたいです。